ストイックな鳥谷敬氏でさえ驚いた虎の助っ人の真面目さ「ヒット打つことしか考えてない」

[ 2026年9月14日 15:25 ]

鳥谷敬氏
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 元阪神、ロッテの鳥谷敬氏(45)が、古田敦也氏(61)のYouTube「フルタの方程式」に出演。鳥谷氏でさえ真面目さに驚いた虎の助っ人を紹介した。

 鳥谷氏は前田智徳氏、川上憲伸氏、和田毅氏、五十嵐亮太氏らと一緒に同番組が7月に主催した「伝説の野球人AWARDS」に出演。その様子が動画として公開された。

 伝説の助っ人を紹介するコーナーで鳥谷氏が名前を挙げたのは2010年から15年まで阪神に在籍。首位打者1回、最多安打3回のマット・マートンだった。

 「めちゃくちゃ真面目で、どうやってヒットを打つかしか考えていない」と説明した。

 交流戦のビジターで西武戦の試合後にロッテ戦が行われる千葉に移動するバスの車中。鳥谷氏が試合の疲れで寝ようとすると、横でマートンがペットボトルをバットに見立ててインサイドアウトのバットの出し方をずっと練習していたという。

 「30分くらい仮眠を取って目を覚ましたらまだペットボトルを振っていた。しかもその試合で3本ヒットを打っていた」と振り返った。

 ストイックな鳥谷氏を驚かせるほど真面目過ぎる性格で、「ストライク、ボール(の判定)で最後はメチャメチャ切れてしまった。自分のやろうとしていることを突き詰めるタイプ」と、明かした。

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