阪神 勝ちパターンの一角を担う木下里都がベンチ外 前日13日の中日戦の延長11回に決勝点献上

[ 2026年9月14日 17:35 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年9月14日    甲子園 )

<神・中24> 安藤コーチと話しながら練習に向かう木下 (撮影・亀井 直樹) 
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 5連敗中の阪神は中日戦のスタメンを発表した。ドラフト1位の立石が6番・左翼で2試合ぶりの先発。遊撃には熊谷が入った。

 打線は2試合連続の零敗、47イニング連続で適時打なし。連敗ストップへ打線の奮起がカギを握る。

 また、投手陣では前日の中日戦の延長11回に決勝点を献上した木下がベンチ外。2年目右腕は、シーズン後半から若き守護神の工藤につなぐセットアッパーを任されている。

 以下はスタメン。

 1(中)近本
 2(二)中野
 3(右)森下
 4(三)佐藤輝
 5(一)大山
 6(左)立石
 7(捕)坂本
 8(遊)熊谷
 9(投)伊藤将

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