阪神 2夜連続3回を9人攻撃で終わる 無得点は23イニングに

[ 2026年9月14日 18:44 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年9月14日    甲子園 )

<神・中24> 3回、三者凡退に倒れた伊藤将 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神は前日13日に続いて、2試合連続で序盤の3回を9人の攻撃で終えるスタートとなった。前日は高橋宏に3回パーフェクトに封じられたが、この日も左腕マラーに対して、同じパターンが続いた。

 初回1死から中野拓夢に左前打が出たが、森下翔太は初球カーブを打って、遊ゴロ併殺。2回はマラーに対して試合前時点で18打数7安打、3本塁打と当たっている佐藤輝明が3球三振、大山悠輔、立石正広も揃って遊ゴロに倒れた。

 3回も坂本誠志郎、熊谷敬宥、伊藤将司が凡退し、阪神の連続無得点は23イニングに伸びた。
 

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