阪神「投手マラー」に被弾は5月20日以来2本目も…その試合は終盤に劇的展開が…今回はどうなる 

[ 2026年9月14日 19:17 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年9月14日    甲子園 )

<神・中24> 5回、マラーに2ランを打たれた伊藤将 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神の伊藤将司投手(30)が初回に先制点を献上した。

 1死から村松に投前内野安打を許すと、細川に直球を捉えられ左翼越えの2ランを被弾。5連敗中で、47イニング連続で適時打なしのチームに重たい2点がのしかかった。

 さらに5回には1死一塁で投手のマラーにバックスクリーンに2ランを被弾。大きなビハインドを背負った。

 マラーには5月20日の対戦でも石黒が甲子園の左翼越えに被弾している。ただ、その試合は最大7点劣勢をはね返す大逆転劇で白星をもぎ取っている。マラーに6回までわずか2安打に抑え込まれ、0-7も7回から9回までの3イニングで8得点する猛攻撃だった。この日も5回を終えた時点で0-4の劣勢。激勝の再現はなるか。

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