広島 床田寛樹は4回7失点で降板 今季最短&同ワースト失点 森下&大山に2被弾と精彩欠く

[ 2026年9月17日 19:38 ]

セ・リーグ   広島ー阪神 ( 2026年9月17日    甲子園 )

<神・広20>4回7失点に肩を落とす床田(撮影・大森 寛明)
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 広島先発・床田が、序盤から崩れた。4回9安打7失点で降板となった。

 「チーム状況次第だけど、イニングをいっぱい投げられたら」

 前回対戦の9日には8回4安打無失点で7勝目を挙げた左腕。4年連続の規定投球回到達を視界に捉え、そう意気込んでマウンドに臨んだ。だが、この日は猛虎打線の前に沈んだ。

 初回は1死から三塁・坂倉の失策を皮切りに一、二塁のピンチを招き、佐藤輝、大山に2者連続の適時二塁打を浴びた。続く2回も2死一、三塁から森下に左前適時打を浴び、早々と4点のビハインドを背負った。

 立ち直る兆しを見せられないまま1―4の4回にも1死一塁から森下に34号2ランを浴びると、2死から大山にも16号ソロを打たれて3失点。5回の攻撃で代打を送られ、無念の早期降板となった。

 前日16日には「強いのは変わりないし、いつ(打線が)爆発するか分からない」と阪神打線に警戒も強めていた左腕。6月27日阪神戦(マツダ)に並ぶ今季最短に加え、今季ワースト失点でマウンドを後にした。

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