ヤクルト 奥川が7回2失点好投も援護できず3連敗 右腕は初の規定投球回到達

[ 2026年9月17日 20:55 ]

セ・リーグ   ヤクルト1-2DeNA ( 2026年9月17日    神宮 )

<ヤ・D23>ヤクルト先発・奥川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは好投の奥川を援護できず、3連敗を喫した。

 先発の奥川は7回を7安打2失点で7試合連続クオリティースタート(6回以上、自責点3以下)。目標に掲げていたシーズン規定投球回(143)も、プロ7年目で初めて到達した。

 打線は0―2の7回に田中の右前適時打で1点差に迫るも、なお2死満塁で岩田が遊ゴロに倒れ、好機を生かせず。3連敗となった。

 奥川は「野手のみなさん助けてもらいながら何とか7回まで投げることができました。自分一人でここまで投げられなかったと思うので、野手の皆さんに感謝しています」とコメントした。

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