オリックス 2年前に続き本拠でソフトバンクの胴上げ許す屈辱…3年連続王者に負け越し 借金今季最多9

[ 2026年9月17日 21:13 ]

パ・リーグ   オリックス1─7ソフトバンク ( 2026年9月17日    京セラドーム )

<オ・ソ23> 6回、負傷交代となった曽谷(左から2人目) (撮影・平嶋 理子)           
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 オリックスが今季7度目の同一カード3連敗。3年連続で対ソフトバンク戦負け越しも確定し、2年前に続いて本拠地・京セラドームでソフトバンクの胴上げを見届ける屈辱となった。

 2回に紅林の16号ソロで先制するも、5回まで無失点投球だった曽谷が6回に暗転。無死一、二塁から柳町に中堅フェンス直撃の同点適時打を浴びると、続く川瀬への初球を投じた後に左肘の違和感を訴えて緊急降板を強いられた。2番手・富山も流れを止められず、この回一挙4失点。打線も結局、紅林の1点どまりだった。

 この日で主催公式戦の入場者数の合計が202万4942人となり、球団史上初めて到達した24年から3年連続で200万人を突破。節目の日に借金は今季ワーストを更新する9となった。

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