オリックス 暗雲…曽谷龍平が左肘違和感で緊急降板 岸田監督「心配ですね」故障者続出のチームでまた

[ 2026年9月17日 21:35 ]

パ・リーグ   オリックス1─7ソフトバンク ( 2026年9月17日    京セラドーム )

<オ・ソ23>6回、治療のためベンチに下がる曽谷を心配そうに見つめる岸田監督(撮影・北條 貴史)
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 オリックス・曽谷龍平投手が左肘付近に違和感を感じたため、緊急降板を強いられた。

 明日にも病院を受診する。岸田監督は「心配ですね。(見込みは)今のところ全く分かりませんけど。明日の検査次第ですね」と顔を曇らせた。

 5回まで無失点投球も、6回無死一、二塁で柳町に中堅フェンス直撃の同点打を献上。続く川瀬への初球を投じた後に曽谷自ら異常をベンチに伝えた。トレーナーがマウンドに駆けつけ、そのままベンチ裏へと下がって交代となった。

 今春のWBCにも出場した曽谷は、交流戦後に左肘を痛めて約1カ月半の離脱を経験。宮城、山下ら肘のじん帯再建術を受ける選手が続出しているチーム状況なだけに、指揮官も思わず「多いですね、本当に…」とこぼした。今は何より左腕の状態が心配される。

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