メッツ グリーン暫定監督が正式監督に就任 3年契約 千賀滉大を救援起用 就任後チームは37勝38敗

[ 2026年9月23日 06:02 ]

メッツのグリーン監督(AP)
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 メッツは22日(日本時間23日)、アンディ・グリーン暫定監督(49)が正式な監督に就任し、3年契約を結んだと発表した。

 グリーン氏は6月にカルロス・メンドサ監督が解任されたことを受けて、メッツの育成部門から暫定監督に就任。チームを37勝38敗の成績に導いた。

 今季先発で0勝7敗だった千賀滉大投手を7月からリリーフで起用。8月からは守護神として7セーブを挙げている。

 オーナーのスティーブ・コーエン氏は声明で「アンディは、今シーズンの不振にもかかわらず、選手たちと良好な関係を築き、彼らのパフォーマンスを後押ししてくれた」と手腕を評価。「ここ数カ月、彼はクラブハウスに規律、責任感、そして前向きな姿勢をもたらしてくれた。これらは、我々が次期監督に求めていた資質だ」と正式監督に指名した理由を説明した。

 グリーン氏は2007年に日本ハムでプレーした経験もある。監督として16~19年にパドレスを率いた。

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