オリックス 本拠地最終戦セレモニーで岸田監督が言葉詰まらせ謝罪「必ず強くなって戻ってきます」

[ 2026年9月26日 16:49 ]

パ・リーグ   オリックス0─2日本ハム ( 2026年9月26日    京セラドーム )

<オ・日25>京セラドーム最終戦を終え険しい表情であいさつを終える岸田監督(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 オリックスは今季本拠地最終戦で、2試合連続19度目の零敗。試合後にセレモニーが行われ、岸田監督が謝罪した。

 「今年はBクラスに終わり、ずっと応援してくれたファンの方々に本当に申し訳なく思っております。またゼロから全員でチームを立て直し、必ず強くなって戻ってきます」

 就任2年目の今季はエース・宮城を筆頭にケガ人が続出した影響もあり、6月から4カ月連続月間負け越し。今季3試合を残した状況で65勝73敗2分け、借金8と苦しい戦いが続いた。時折言葉を詰まらせ、悔しさをにじませた指揮官。「優勝目指し、全員で力を合わせて頑張ってまいります。末永い応援をよろしくお願いします。1年間ありがとうございました」と、来季のリベンジを誓った。

この記事のフォト

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月26日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->