ドジャース ラッシングが復帰 ポストシーズンに向けて代打でテストへ

[ 2026年9月26日 06:34 ]

ナ・リーグ   ドジャースージャイアンツ ( 2026年9月25日    サンフランシスコ )

ドジャース・ラッシング(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースは25日(日本時間26日)、右肘の炎症のため負傷者リスト(IL)入りしていたダルトン・ラッシング捕手(25)の復帰を発表した。アレックス・フリーランド内野手(25)が降格した。

 ラッシングは右肘の炎症で8月3日にIL入り。今月1日に復帰し、代打として4試合に出場も6日に再び、右肘の不調でILに逆戻りした。 

 ロバーツ監督は前日24日の試合前会見でラッシングについて「多くても代打で3打席くらいになると思う。だから、いい打席を送って、どうなるかを見る」とレギュラーシーズン最後となるジャイアンツとの3連戦で、ポストシーズン(PS)に向けて代打でテストするとの起用法を明かしていた。

 ラッシングは正捕手・スミスが離脱した間、扇の要として投手陣を引っ張り、打者としても78試合で打率・249、12本塁打、36打点、OPS・798の成績を残した。

 PSの「代打枠」の対抗馬となるのが、前日、降格した21歳デパウラで、デパウラは現在傘下3Aのプレーオフに出場している。

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