ドジャース編成本部長 大谷&フリーマンの状態に自信「非常にいい感触」デパウラは代打の切り札に期待

[ 2026年10月4日 04:54 ]

試合前会見に臨むアンドルー・フリードマン編成本部長(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースのアンドルー・フリードマン編成本部長(49)が3日(日本時間4日)、ブレーブスとの地区シリーズ第1戦を前に会見し、右上腕二頭筋の炎症から復帰した大谷翔平投手(32)と右膝の痛みを抱えるフリーマンの状態に自信を示した。

 同編成本部長は、2人について「この数日間の休養が非常に良かった。体を休める時間を確保できたし、スイングの調整にも取り組めた」と説明。「2人とも今日の試合に向けて、非常にいい感触を持っていると聞いている」と明かした。

 この日発表された地区シリーズの26人枠は投手12人、野手14人。昇格後11試合で印象的な活躍を見せた若手有望株の外野手デパウラについては「打席での落ち着き、ボールを見極める能力、打撃で与えられるインパクト」を評価。「重要な場面でベンチから送り出せる切り札になる」と代打での起用に期待を寄せた。

 韓国出身の金慧成(キム・ヘソン)の登録についても「複数のポジションを守れる能力と走力が大きな理由」と説明。試合終盤の代走起用を想定している。

 投手陣については「これまでで最も優秀で、最も選手層の厚い投手陣がそろっている」と自信。「過去2年間に何を成し遂げたかに関係なく、今月11勝することが全てだ」と3連覇への決意を語った。

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