佐々木朗希 安定感欠いた8回から…9回に一変!3者凡退の快投にファン称賛「頼りになる」「本来の姿」

[ 2026年10月5日 12:58 ]

ナ・リーグ 地区シリーズ第2戦   ドジャース2―3ブレーブス ( 2026年10月4日    ロサンゼルス )

ドジャース・佐々木朗希(AP)
Photo By AP

 ドジャースの佐々木朗希投手(24)が4日(日本時間5日)、本拠でのブレーブスとの地区シリーズ(NLDS)第2戦に救援登板。チームは敗れたが、2回を無安打無失点と結果を出した。

 1―3の8回から7番手として登板。8回は3四死球で1死満塁と絶体絶命のピンチを自らつくったが、何とか踏ん張った。アクーニャをカウント1―1から投じたスプリットでタイミングを外し、注文通りの遊ゴロ併殺。併殺完成の瞬間、佐々木はつくった右拳で胸を叩き、気合の雄叫びを上げた。

 9回も引き続きマウンドに上がった佐々木は一転して完璧な投球を見せた。先頭のオルソンをカウント1―2と追い込み、最後は102.1マイル(約164.3キロ)の直球で一ゴロ。ポストシーズン、レギュラーシーズン全てを通じてメジャー自己最速を計測した。アルビーズ、ハリスは内野ゴロに仕留めて3者凡退で最終回の攻撃に望みをつないだ。

 8回から一変し、9回を3者凡退に抑えた姿にネットでは「自信を持って挑めてた」「9回は本来の姿に戻ったね」「よく修正した」「9回は安定していたね」「修正能力の高さは頼りになる」などの声が上がった。

この記事のフォト

「佐々木朗希」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月5日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->