オリックス23年首位打者の頓宮裕真に戦力外通告 育成打診か 阿部、香月、寿賀、芦田、村上も構想外

[ 2026年10月5日 14:00 ]

オリックスの頓宮裕真
Photo By スポニチ

 オリックスは5日、頓宮裕真捕手(29)と来季の契約を結ばないことを発表した。来季の育成契約を打診しているとみられる。他に支配下では阿部翔太投手、育成では香月、寿賀、芦田、村上の4選手にも来季の構想外を通告した。

 23年に首位打者を獲得した頓宮は、今春キャンプ中に右膝の後十字靱帯(じんたい)を損傷。7月7日には千葉県内の病院で「右膝関節内側半月板再建術」「右膝関節高位脛骨骨切り術」「右膝関節自家骨軟骨柱移植術」を受けるなど、実戦復帰まで最短1年を要する手術を行った。約1カ月半の入院を経て、現在は大阪・舞洲の球団施設を拠点にリハビリ中。プロ野球選手として前例のないという大怪我からの復帰を目指す。

 ロッテ、巨人を経て24年から3シーズンを育成選手として過ごした香月は現役を引退する意向。「自分の中でも踏ん切りがついた。3球団全部楽しかったし、いい経験をさせてもらった」とすがすがしい表情を浮かべた。芦田、寿賀、村上はいずれも現役続行を希望している。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月5日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->