【ボブスレー】JOC井上康生強化本部長「大変遺憾に思う」連盟ミスで五輪出場できず

[ 2026年1月13日 15:07 ]

JOCの井上康生・選手強化本部長
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 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟は1月13日、ボブスレー男子2人乗りでミラノ・コルティナ五輪で出場枠を獲得する条件の解釈を誤り、出場できなくなったと発表した。

 これを受けて日本オリンピック委員会(JOC)の井上康生強化本部長がコメントし、「大変遺憾に思う。直ちに事実関係の確認と適切な情報開示、そして何よりアスリート、関係者への丁寧なフォローアップと、再発防止に向けた対策の立案を指示した。今後もアスリートに不利益が生じないことを最優先に準備を進め、多くの皆さまにスポーツの力を届けていけるように取り組んでいく」とした。

 同連盟によると、日本は男子2人乗りの出場を目指していた。今大会の出場枠は4人乗りの国際大会の成績を合わせて決める方式となっていたが、同連盟の競技委員会において条件解釈を誤り、4人乗りの遠征を実施しなかった。

 日本連盟は「ここまでのチャレンジに心血を注いでくださった選手の方々に深くおわびを申し上げます。また、ご支援いただいた関係者の皆さまに心よりお詫び申し上げます」などとコメントした。

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