パドレス・松井 大谷斬りも暴投で追加点献上 指揮官ガックリ「自慢のリリーフ陣を投入したが…」

[ 2026年7月4日 01:30 ]

ナ・リーグ   パドレス7-12ドジャース ( 2026年7月2日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>力投する松井(撮影・会津 智海)
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 パドレス・松井は6―8の5回に登板し、1回2失点で踏ん張れなかった。いきなり連続二塁打を浴びて失点。大谷をスライダーで三邪飛に打ち取った後、三盗と暴投で追加点を献上した。

 6連敗中は計66失点の惨状。米データ会社「オプタスタッツ」によると、6試合で「0勝6敗、75安打以上、60得点以上、30四球以上、15本塁打以上」を許すのは1929年フィリーズ以来2度目という。貯金0になったクレイグ・スタメン監督は「自慢のリリーフ陣を投入したが、うまくいかなかった」と肩を落とした。

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