大谷翔平 球宴での二刀流出場は消滅の方向性 ロバーツ監督「日程を考えれば難しい」

[ 2026年7月4日 08:49 ]

ナ・リーグ   ドジャース―パドレス ( 2026年7月3日    ロサンゼルス )

試合前、会見に臨むドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が3日(日本時間4日)、本拠でのパドレス戦前に会見に臨み、大谷翔平投手(31)が投手としてオールスターゲームに選出された場合について話した。

 6月24日(同25日)のツインズ戦以来、中8日での先発マウンドとなる大谷について「状態はいいです。体の状態もいいです。今回は段階を踏んで慎重に調整し、少し休養も与えました。その効果が今日出るはずだと思っています。相手のことも考えると、今夜はいい投球をしてくれると思います」と信頼感を口にした指揮官。バッテリーの呼吸にるいても言及した。

 次回登板は10日(同11日)のダイヤモンドバックス戦以降になるとみられ、選手間投票などで球宴に先発投手として選出された場合、14日(同15日)の球宴に向けては登板間隔が足りず、登板は事実上、難しくなった。2年連続でナ・リーグの指揮を執るロバーツ監督は「日程を考えれば難しいと思います。ただ、まだ最終決定はしていません」と方向性を口にした。

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