T・ヘルナンデスが逆転満塁弾! 大谷翔平の黒星を消す一発に球場熱狂 大谷は代打で途中交代

[ 2026年7月4日 12:59 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年7月3日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>7回、逆転満塁弾を放つテオスカー・ヘルナンデス(撮影・会津 智海)
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 ドジャースは3日(日本時間4日)、本拠でパドレスと対戦。3点を追う7回にテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)が8号逆転満塁弾を放った。

 打線は6回までパドレス先発キングの前にわずか2安打に封じられていたが、7回につながった。先頭のベッツが四球、マンシーが右前打とつながり無死一、二塁となったところで、パドレスは自慢の救援陣に継投。2番手の左腕モレホンに対し、タッカーは二塁へのゴロとなったが、これを二塁手クロネンワースが併殺をとるどころか、前へこぼす失策となって無死満塁。この絶好の場面でT・ヘルナンデスがモレホンの初球、真ん中低めのスライダーを左中間席へ叩き込んだ。

 ヘルナンデスにとっては6本目のグランドスラムとなった。

 ドジャースタジアムは大熱狂。6回3失点でマウンドを降りた大谷の黒星の可能性を消す一発ともなった。大谷はこの回、さらに1死一塁で打順が回ってきたが、代打・ロハスが送られて交代した。

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