大谷翔平は休養日 前日にティー打撃再開も指揮官「リラックスして、あまり多くのことはしなかった」

[ 2026年9月17日 06:29 ]

レッズ戦前、取材に応じるドジャース・ロバーツ監督(撮影・柳原 直之)
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 右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りしているドジャースの大谷翔平投手(32)は16日(日本時間17日)、ロサンゼルスで休養に充てたようだ。

 デーブ・ロバーツ監督が敵地シンシナティでのレッズ戦前、遠征に同行せずロサンゼルスに残って調整を続けている大谷の状態について「翔平は今日は休養日。リラックスして、あまり多くのことはしなかった」と説明した。
 大谷は前日15日(同16日)にIL入り後初めてバットを振り、ティー打撃を再開。指揮官はその際に「感触は良かった」と明かし、今後は状態を確認しながら段階的に負荷を上げていく方針を示していた。

 大谷は右上腕二頭筋の炎症のため8日にさかのぼってIL入りしており、最短では23日(同24日)のパドレス戦から復帰できる。

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