カブス・PCA MLB史上初の中堅手「40-30-30」と地元放送局紹介 30二塁打で歴史的快挙達成

[ 2026年9月21日 06:39 ]

ナ・リーグ   カブス9-1レッズ ( 2026年9月20日    シンシナティ )

レッズ戦でフル回転しているカブス・PCA(AP)
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 ナ・リーグMVP最有力候補のカブス「PCA」ことピート・クローアームストロング外野手(24)が20日(日本時間21日)、敵地レッズ戦に「1番・中堅」で先発出場。6-1の5回2死一塁第4打席の右越え45号2ランを含み、5打数3安打、1本塁打、1二塁打、2打点とフル回転して9-1の大勝に貢献した。

 PCAは3回に無死先頭打者で右中間二塁打をマーク。これで今季30二塁打となった。その後に5回に2ラン。初回には38個目の盗塁を決めていた。

 PCAはヒーローインタビューに対応。地元シカゴの「Marquee Sports Network」の女性リポーターが、「MLB史上、中堅選手で、40本塁打、30盗塁、30二塁打を達成したのは初めてのことです」と紹介すると「それはクールですね」と笑顔を見せた。とはいえ、「でもまだ、シーズンは終わっていないので、やるべきことが残っている」と気を引き締めていた。

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