キム・ヘソンPSロースター入り可能性も!?5月末からマイナーもドジャース指揮官「候補に入っている」

[ 2026年9月21日 13:11 ]

ドジャースのキム・ヘソン
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が20日(日本時間21日)、本拠でのジャイアンツ戦の試合前会見で、マイナーでの調整が続く金慧成(キム・ヘソン)内野手(27)に言及した。

 キム・ヘソンは今季59試合で打率・259、1本塁打、11打点。5月末にマイナーに降格して以降、3Aでの出場が続いている。

 ポストシーズンの戦力構想に入っているのかと質問が飛ぶと、ロバーツ監督は「入っている。今は(3Aのオクラホマシティーが)ポストシーズンを戦っているけど、私の予想ではヘソンはレギュラーシーズン終了後のオフの期間にこちらに来る。そしてポストシーズンのロースター候補になる可能性がある。走れるし、守れるし、盗塁もできる。だから候補には入っている」と見通しを語った。

 その上で、メジャーで戦うために必要なこととして「ヘソンの場合は打席での安定感だと思う。攻撃面が安定していない」と指摘。「例えばアレックス・フリーランドは、我々が求めている質の高い打席をかなり提供してくれている。出塁もする。ヘソンの場合は、何か安定したものを見つけて、継続して結果を出すこと。率直に言えば、彼は本来できるほど安定したプレーができていない。ただ、打撃が安定すれば、大きな戦力になれる」と同じ二塁を守るフリーランドを比較対象に挙げ、打撃面での安定性を求めた。

 オクラホマシティーはこの日、レギュラーシーズンの全日程が終了。キム・ヘソンは3Aでの今季成績は85試合で打率・262、3本塁打、31打点。チームは22日(同23日)からアスレチックス傘下3Aラスベガス・アビエイターズとPCLチャンピオンシップ(3試合制)を行う。

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