ヤクルト 5年連続巨人戦負け越し…阪口まさかの乱調3四球 池山監督「起用した私が悪かった」

[ 2026年9月21日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―3巨人 ( 2026年9月20日    東京D )

<巨・ヤ>7回、泉口に適時二塁打を打たれた阪口(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは逆転負けで5年連続の巨人戦負け越しが決まった。2―1の7回に登板した阪口が3四球と制球が乱れて満塁。2死後に泉口に逆転の2点二塁打を浴びた。池山監督は「起用した私が悪かったとしか言いようがない」と険しい表情だった。

 今季の負け越しはワーストの17に膨らみ、CS進出がまた遠のいた。「目標を失うとチームがどの方向に行っていいのか分からないようになってくるので気持ちを入れて。もうひと踏ん張りが必要」と前を向いた。

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