左手骨折から帰還のパヘス 復帰初打席も死球で球場大ブーイング…ドジャース2回に2死走者なしから4点

[ 2026年9月23日 11:52 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年9月22日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>2回、パヘスは復帰初打席で死球を受ける(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースのアンディ・パヘス外野手(25)が22日(日本時間23日)、負傷者リスト(IL)からの復帰後、初めて「8番・中堅」で先発出場。復帰初打席は死球で球場がざわついた。

 8月21日のパイレーツ戦で左手に死球を受け負傷交代。その後の検査で骨折が判明し、翌22日にIL入りし、手術を受けた。前日にILからの復帰が発表され、この日、約1カ月ぶりに実戦復帰。ただ、復帰初打席も死球で球場からはブーイングが沸き起こるなど、ざわついた。

 左腕への死球となったが、幸い大きなケガはなくそのまま一塁に進み、満塁に好機を広げると、次打者・エドマンの押し出し四球でチームは先制点を奪取した。

 なおも2死満塁でベッツも押し出し四球を選んで加点すると、フリーマンには中前へ2点打が飛び出し、この回一挙4点を奪った。

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