佐々木朗希は1回2安打無失点&2奪三振!160キロ連発に「怪我明けの登板良かったよ」「粘れましたね」

[ 2026年9月23日 12:43 ]

ナ・リーグ   ドジャース-パドレス ( 2026年9月22日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>4回から登板する佐々木(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの佐々木朗希投手(24)が22日(日本時間23日)、本拠でのパドレス戦に4回から4番手で救援登板し、1回2安打無失点、2奪三振だった。

 4-0の4回、歌詞の一部が「朗希」(実際はロッキー)と聞こえる軽快なラテン音楽の「バイラロ ロッキー」の登場曲でマウンドに立つと、球場のファンはこの日一番の大歓声を送った。

 先頭・メリルは99・7マイル(約160・4キロ)直球で中飛。ヘイズは2球で追い込むと、最後はスプリットで空振り三振に仕留めた。2死からボガーツにこの日最速となる100・1マイル(約161・1キロ)の直球を右前に弾き返され、カンプサノにも左前打を許して連打を浴び一、二塁としたものの最後はクロネンワースを1ボール2ストライクからスプリットで見逃し三振に仕留め、無失点だった。

 佐々木は8月26日のブレーブス戦で右手中指のマメが破れ、翌27日に負傷者リスト(IL)入り。前日21日(同22日)に復帰した。

 今季はここまで先発として23試合に登板し5勝5敗、防御率4・60もポストシーズン(PS)を見据え、ロバーツ監督が「ブルペンから投げることになる」と救援への配置転換を明言。「今夜は複数イニングを投げることも想定している」とイニングまたぎする可能性も示唆していたが、2安打を浴びて球数が20球となったこともあり、1イニング限りとなった。

 昨年のPSは9試合で3セーブ、防御率0・84と貢献。フィリーズとの地区シリーズ第4戦で3回完全の快投など「新守護神」としてチームのワールドシリーズ(WS)連覇に貢献した。今年も短期決戦で守護神として起用するかについて指揮官は「もちろん選択肢う。ただ、今夜ここでどう投げるかにかかってくる」とこの日の投球内容次第としている。

 それでも佐々木の復帰、さらには救援への配置転換にSNS上では「朗希、4回1イニング2安打打たれるも無失点。ポストシーズンに向けて、朗希の復帰は大きい」「朗希は1イニングだけなのね。怪我明けの登板良かったよ」「ヒットは打たれましたが粘れましたね!」「佐々木朗希がリリーフまじドジャースそれ初めからしとけばもっと早く優勝してたんちゃうの?笑笑」などと反響が寄せられた。

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