五十嵐亮太氏「状態も良くなってる。振り切れてる感じある」 大谷翔平の第3打席中飛に復調ぶりを確信

[ 2026年9月25日 12:58 ]

ナ・リーグ   ドジャースーパドレス ( 2026年9月24日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>5回、大谷は中飛に倒れる(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が24日(日本時間25日)、本拠でのパドレス戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席では外角高めのカーブを上手く捉えたが中飛に終わった。SPOTVの解説を務めたヤクルト、ソフトバンクやメジャーで活躍した五十嵐亮太氏(47)が大谷の復調具合を解説した。

 初回の第1打席はフルカウントからの6球目、ピベッタの低め直球を上手く捉え、復帰後初アーチかと思われたが、フェンス手前で失速。飛距離116メートルの中飛だった。3回2死の第2打席、1ボール2ストライクからの4球目、94・3マイル(約151・7キロ)の高め直球をフルスイング。痛烈な打球が右前に飛び、Hランプを灯して、復帰後2戦連続安打となった。

 5回2死走者なしで迎えた第3打席、1ボール2ストライクから4球目となった80.7マイル(約129・8キロ)の外角高めのカーブを上手く捉えたがセンターフェンス手前の中飛に終わった。

 解説の五十嵐氏は「二頭筋の負傷でILに入って、その前には左膝の影響もあって力強いスイングができないのかなと思って左膝に注目して見てました。昨日は逃がしてる感じがあるのかなと思ったんですけど、今日は踏み込みも強くなってるし、振り切れてる感じもある」と大谷の復調具合を解説した。

 そして「状態も良くなってるのかなと思う。あとはボールに対してどれくらい自分の感覚を取り戻せるか。このままいってほしい」と今後の活躍を期待した。

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