ドジャース・山本 6回4失点で自己最多9敗も前向き「調子が悪かったわけではない」

[ 2026年9月25日 02:00 ]

ナ・リーグ   ドジャース1―5パドレス ( 2026年9月23日    ロサンゼルス )

<ドジャース・パドレス>ドジャース先発・山本(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース・山本に心配は無用だ。レギュラーシーズン最終登板は6回5安打4失点(自責点2)。自己最多の9敗目も「そんな調子が悪かったわけではない。後半戦もいい感じで来たし、感覚は凄くいい」と前を向いた。

 3回まで1安打も、4回にマチャドに先制2ランを被弾。5回にはバント処理で三塁へ珍しく悪送球して2点を失ったが、試合は壊さなかった。

 28試合で自己最多185イニングを投げ、同最多14勝。22度のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)はメジャートップだ。「1年できたことは凄く良かった」。先発陣でただ一人ローテーションを守り抜き、価値ある完走となった。

 昨季はWSで3勝、防御率1・02をマークしてシリーズMVPを獲得。今年も先発の柱として再び大舞台での強さを見せつける。

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