村上宗隆に地元ファン総立ち拍手 菅野撃ち2発含む3打点で快勝の立役者に 逆転Vへガーディアンズ追走

[ 2026年9月26日 11:14 ]

インターリーグ   ホワイトソックス6―1ロッキーズ ( 2026年9月25日    シカゴ )

<ホワイトソックス・ロッキーズ>試合後、ピーターズ(右)とタッチを交わす村上(AP)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が25日(日本時間26日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。相手先発の菅野智之投手(36)から初回に3試合ぶりのアーチとなる34号ソロを放つと、7回には左中間へ35号ソロを放った。チームは6―1で快勝し、残り2試合での地区優勝へ望みをつないだ。

 初回に3番バルガスの犠飛で1点を先制し、迎えた2死からの第1打席。カウント2―2から、内角低めのスライダーを完璧に捉えた。7回は1ボールからの外角シンカー(ツーシーム)を豪快に運んだ。2人は今回の一戦がメジャーでの初対決。NPB時代は通算で54打数11安打の打率・204、2本塁打、6打点だった。

 8回には3番手のメヒアから、6点目をもたらす右前適時打。この打席では地元ファンが総立ちで村上に拍手を送った。

 ホワイトソックスは前日にポストシーズン進出を決めたばかり。首位のガーディアンズを1ゲーム差で追う状態が続いており、一夜明けた一戦にもレート・フィールドには多くのファンが詰めかけ、観衆3万5778人で今季10度目の完売を記録した一戦で主役を張った。

続きを表示

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月26日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->