村上宗隆 ヒーローインタビューで「I'm Japanese,too! 川崎さんのやつやから」

[ 2026年9月26日 11:41 ]

インターリーグ   ホワイトソックス6―1ロッキーズ ( 2026年9月25日    シカゴ )

ホワイトソックスの村上宗隆(ロイター)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が25日(日本時間26日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。相手先発の菅野智之投手(36)から34、35号ソロを放つなど3打点をマークし、6―1の勝利の立役者となった。

 前日にポストシーズン進出を決めたチームは、引き続き逆転での地区優勝を目指しており、本拠地レート・フィールドは満員。試合後、グラウンドでヒーローインタビューを受けた村上は、この雰囲気について聞かれると英語で「アメージング!」と声を張り上げた。

 さらにインタビュアーから、「昨日の(シャンパンファイトでの)一言を」とリクエストされると、「I'm Japanese,too!」と絶叫した。

 このフレーズ「アイム、ジャパニーズ!」について、村上は前日に自身のXで「アイアムジャパニーズはホワイトソックス内外(他のチーム知らないけど多分)どの球団でも有名です!!!!!」と紹介し、「毎日のようにみんなが笑って使ってます」とチーム内ではよく使っている言葉と説明。その上で「今回インタビューで咄嗟に出てしまい使わせてもらいました」と記し「@川崎宗則 MUNENORI KAWASAKI」と最後にメジャーリーガーの先輩である川崎宗則の名言でもあると紹介した。ムネリンこと川崎宗則はブルージェイズ時代の2013年5月にサヨナラ打を放った際、勝利インタビューで「マイネームイズ、ムネノリカワサキ。アイムジャパニーーーズ!」と絶叫。この場面がアメリカで話題となり、人気者となった。

 そのため、今回のヒーローインタビューでも「too」を付け、「川崎さんのやつやから」と日本語で付け加え、最後に地区優勝に向け「残り2試合もチーム一丸となって勝ちたい」と意気込んだ。

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