ドジャース・大谷翔平は「4番・DH」 剛腕ミジオロウスキー打ちなるか LCS第1戦

[ 2026年10月12日 05:06 ]

リーグ優勝決定シリーズ第1戦   ドジャース―ブルワーズ ( 2026年10月11日    ミルウォーキー )

投手寄りに立ってフリー打撃を繰り返す大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)は11日(日本時間12日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第1戦で「4番・DH」で先発出場する。

 10日(同11日)はブルワーズの第1戦先発の剛腕ミジオロウスキー対策を敢行。屋外フリー打撃に志願参加し、5、6セット目は打席から徐々に前進。最短約7メートルの至近距離から打撃マシンの95マイル(約153キロ)の速球を打ち返した。6セット計71スイングと振り込み、柵越えは6本を数えた。

 ミジオロウスキーは6月に先発史上最速の105・5マイル(約170キロ)を計測。アーロン・ベイツ打撃コーチは、21年にド軍に在籍したプホルスの練習法を参考にし、スイングのテンポを速める目的で「ミジオロウスキー対策として良いドリル」と説明した。

 地区シリーズは4試合で13打数2安打、打率・154。「本塁打が出れば素晴らしいし、四球を選べるならそれも最高」とデーブ・ロバーツ監督は話していた。

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