【リーグワン】狭山が初の2部昇格決定 日本選手権V7の新日鉄釜石を継承する釜石は初の3部降格

[ 2026年5月31日 16:23 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン2・3部入れ替え戦第2戦   狭山30―6釜石 ( 2026年5月31日    東京・AGFフィールド )

ラグビー・リーグワン
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 2部レギュラーシーズン(RS)7位の釜石と3部RS2位の狭山の対戦は、狭山が30―6で勝った。

 この結果、狭山が2戦計1勝1敗、総勝ち点6とし、総勝ち点4の釜石を上回って来季の2部昇格を決めた。24~25年シーズンからリーグワンに参戦している狭山の2部昇格は初めて。

 一方、リーグワン創設から5季連続で2部の地位を守ってきた釜石は、6季目となる来季、初の3部降格が決まった。

 社会人ラグビーや03年に創設されたトップリーグ時代からセコムの名称で参戦していた狭山は、09年に本社が強化を中止。その後もクラブチームとしての活動を続けると強化を再開し、24~25年シーズンにリーグワン3部に参入。2季連続の3部2位で入れ替え戦に回り、見事に昇格を決めた。

 降格が決まった釜石は、1978~84年度に日本選手権7連覇を果たした新日鉄釜石を継承するクラブチーム。過去3季は入れ替え戦に回りながらも残留していたが、今季は力及ばなかった。

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