【ラグビー日本代表】姫野和樹が「本田圭祐さんばり」の解説で沸かせる アイルランド戦のPVに登場

[ 2026年7月11日 21:16 ]

ラグビーネーションズ選手権第2節 ( 2026年7月11日    オーストラリア・ニューカッスル )

東京・丸の内で行われたラグビーのアイルランド戦PVに参加した姫野和樹
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 パブリックビューイング(PV)が、東京・丸の内の丸ビルで行われ、約150人が集まって日本代表に声援を送った。PV会場には、元日本代表の姫野和樹(トヨタ)が登場。試合前に「本田圭祐さんばりに」と、サッカーW杯で人気となった解説者を意識したコメントを約束した。

 姫野は言葉どおり、会場を沸かせる。試合開始直前に、アイルランドが第1節のオーストラリア戦から先発を9人も入れ替えたと聞くと「なめてますね」とムッとした表情。前半30分過ぎに、アイルランドが日本陣中央で得た反則で、PGではなくタッチを狙うと「ショットでなくてタッチか…。ムカつきますね」と話して、会場は笑いに包まれた。

 試合以外にも、FLベン・ガンター(埼玉)の肩幅の話も披露。「めちゃくちゃ肩幅が広いんで、飛行機で…」と、ガンターが機内に入ってくると、乗客が隣に来たらどうしようと不安になるエピソードを明かし、会場は爆笑。その後も「肩幅ネタ」で盛り上げた。

 本田さんが得意とした判定ネタも。前半にタッチジャッジのアピールで日本の反則の有無をTMO(テレビジョン・マッチ・オフィシャル)で確認する場面があった。結果的に、アイルランドのノック・フォワードとなり「タッチジャッジ、余分なことしたなあ」とボソリと話した。

 的確な解説とともに、笑いも交えたトークで、姫野は会場を沸かせた。試合は負けてしまったが、最後は「いいところもありましたし、まだまだの部分もあった。しっかり修正して、次の試合に臨んでほしい」と話した。

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