阪神 「いい1週間になった」継投、代打もはまった藤川球児監督、4勝2敗の1週間に手応え

[ 2026年8月16日 21:40 ]

セ・リーグ   阪神8─1広島 ( 2026年8月16日    マツダスタジアム )

<広・神(18)>広島に快勝し、ナインを出迎える藤川監督(撮影・岩崎 哲也)
Photo By スポニチ

 阪神が連敗を2で止めた。佐藤輝明が森下翔太に1差と迫る28号2ランを初回に放ち先制すると、藤川球児監督は5回2安打1失点の伊原陵人を84球でスイッチ。継投でリードを守ると、後半は坂本誠志郎が2本のタイムリーで3打点するなど、着実に加点した。

 巨人との2差をキープした藤川監督は、佐藤輝の先制弾について「理想の形なんですね。素晴らしい形だと思いますけど」と語り、継投や試合後半の追加点について「それが野球ですよね。いい1週間になったと思います。来週もいい1週間にできるように、チームとして全体をきっちりまとめて、来週戦うということになる」と4勝2敗で1週間を終えたことは大きいと強調した。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月16日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->