“イケオジ”長野久義氏が「カッコいい」と憧れる有名人「凄い」「僕にはできない」と脱帽

[ 2026年8月16日 21:31 ]

長野久義氏
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 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が16日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。“イケオジ”のチョーさんから見ても「カッコいい」と憧れてしまう有名人を明かした。

 「最近の長野の話」のコーナーで、8月4日の広島―巨人戦(マツダ)でテレビ中継解説を務めた時の話に触れた。

 気温の上昇とともに打率も上がる“夏男”として知られた現役時代の長野氏だが、現在もアマチュア野球の試合をあちこちで視察するなど編成本部参与として忙しい毎日を送っている。

 当然ながら日焼けして真っ黒。だが、マツダの試合で一緒に解説を務めた元阪神、ロッテの鳥谷敬氏(45)はチョーさん以上に真っ黒に日焼けしていたという。

 ただ、日焼けしている理由がちょっと違う。

 「鳥谷さんはゴルフを一生懸命練習されているとのことで。メチャクチャうまいみたいですね。現役のころ、一切ゴルフやってないって言ってて。3年間で70台を目指して練習するって言って、70台しっかり出してっていう。メチャクチャ凄いじゃないですか!!!って話をしてて」と鳥谷氏が野球だけではなくゴルフでもその才能をいかんなく発揮していることを明かした。

 1月の番組開始からアシスタントを務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)が「なんなんですかね、鳥谷さん。やっぱ継続…」と驚きの声を上げると、長野氏は「いやもう話を聞いていると凄いっすね。なんか全然面白くない練習をメチャクチャやるみたいで。そういうのは僕にはできないので。もう凄いっすね…」と2013年のWBCでチームメートとしてともに戦った先輩に大いなるリスペクトをにじませた。

 佐藤氏がかつて記事で読んだことがある話として、鳥谷氏が引退後に1カ月で100キロ走ることを自分に課しているらしいと紹介すると、長野氏は「毎日走られてたみたいですね。最近はもう走るのをやめてトレーニングをされてるみたいで」と補足。「カッコいいですね、やっぱりね。シュッとされてて」と“イケオジ”チョーさんさえ憧れる鳥谷氏の凄さに感心しまくりだった。

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