阪神 30本塁打王手の森下翔太が8回の守備から交代、試合前シートノックにも不参加

[ 2026年8月16日 20:43 ]

セ・リーグ   阪神─広島 ( 2026年8月16日    マツダスタジアム )

<広・神(18)>7回、三振に倒れる森下(撮影・岩崎 哲也)
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 自身初の30本塁打に王手をかけている阪神・森下翔太が7回の守備から交代。左翼に4月29日のヤクルト戦以来の守備となる植田海が入り、高寺望夢が左翼から右翼に回った。

 7月の球宴で下半身のコンディション不良で第2戦を欠場した森下は、状態をケアしながらの出場が続いている。この日は試合前シートノックにも不参加で、4打席で無安打。6―1とリードが広がったこともあり、ベンチに下がった。

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