長野久義氏 “マツダのデーゲーム飛球が見づらい問題”に「うちの丸は見なくても捕れる」

[ 2026年8月16日 22:12 ]

長野久義氏
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 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が16日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。リスペクトする一流プレーヤーの凄さをサラリと語った。

 「真夏の気になる野球トーク」のコーナーで、真面目に野球についてトーク。広島の本拠・マツダスタジアムでのデーゲームは日差しの関係で特に飛球が見づらいとされる件について話すことになった。

 長野氏は「いやもう見づらいです。太陽とボールかぶって。見づらいっすねぇ…」と現役時代を思い出してしみじみ。

 「もうサングラスじゃとても対策できないんで。もちろんサングラスもしますけど、もう全然(効果ない)。ヒットにしてしまったり…なりますよね、やっぱりね」と投手に申し訳なさそうに振り返った。

 ここで、1月の番組開始からアシスタントを務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)からは「あとは長くやった感覚なんですか?あれ」と質問が。

 これに長野氏は「そうですね。うちの丸なんかはもう見なくても捕れるみたいで」とかつて広島の中堅手としてマツダで長くプレーした巨人・丸佳浩外野手(37)の“神業”をサラリと明かす。

 佐藤氏は「えぇっ!」と驚きの声を上げてから絶句したが、長野氏は「だいたいこの辺にくると思ってグラブを出したら入る、みたいな。そういうのが本当に長くやってると出てくるっていう話を聞いたことがありますね」と丸との会話を明かしていた。

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