DeNAは3連敗で4位に後退 相川監督「それも野球」10安打で1点の打線に「決して悪いわけではない」

[ 2026年8月16日 21:36 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2026年8月16日    神宮 )

<ヤ・D19>ヤクルトに敗れ引き揚げる相川監督(撮影・会津 智海)
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 DeNAがCS進出圏を争うヤクルトとの直接対決で痛恨の同一カード3連敗を喫し、4位に転落した。先発のドラフト4位左腕・片山は5回1/3を5安打2失点(自責点1)と力投。救援陣も無失点リレーで追加点を与えなかったが、打線が援護できなかった。相川監督は「それも野球です。はい」と静かに受け入れた。

 相手を上回る10安打を放って何度も塁上を賑わしたものの、チャンスで1本が出ない展開が続いた。2点を追う6回に牧、筒香、エンカーナシオンの3連打で1点を奪ったが、その後は無得点。拙攻が響いて1点差で競り負けた。

 同一カード3連敗は6月9~11日の日本ハム戦(エスコン)以来、約2カ月ぶりで、後半戦では初めて。8月7日以来となる4位転落にも相川監督は「(打線の状態が)悪いわけではないので、あとはどうつないでいくかだけ。チームとしてしっかり準備して戦い直します」と切り替えた。

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