ヤクルト 3年目の変則左腕・石原勇輝がスーパーリリーフでプロ初ホールド「腹をくくった。自信になった」

[ 2026年8月16日 23:22 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2026年8月16日    神宮 )

<ヤ・D(19)>6回途中から登板してピンチを切り抜けた石原(右)を笑顔で出迎える松本健(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは3年目左腕の石原勇輝がスーパーリリーフでピンチを切り抜けた。

 2―0の6回、先発・松本健が3連打で1点を返され、なお無死一、二塁の場面で「腹をくくって、打てるもんなら打ってみろという気持ちでマウンドに上がった」。

 相手打線は左打者4人が続く場面。横手から投げる変則左腕は、まず佐野を二ゴロ。これで1死一、三塁となったが、続く勝又を三ゴロに。最後は林を遊邪飛に抑えた。

 リードを守ってマウンドを降り「ホッとした。あの場面で投げさせてもらえるのがうれしかったし、自信になった」と石原。

 15日に1軍に再昇格したばかりでこれがプロ初ホールド。試合後にはお立ち台にも呼ばれ「この舞台に立てるだけでうれしいし光栄」と笑顔で話した。

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