ヤクルト単独3位 4月以来4カ月ぶり4連勝 3回長岡の6号2ランを5投手継投で逃げ切り 

[ 2026年8月16日 21:10 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2026年8月16日    神宮 )

<ヤ・D19>3回、先制2ランを放った長岡を迎える池山監督(中央)ら(撮影・会津 智海)
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 ヤクルトが1点差で逃げ切って今季3度目の4連勝を飾った。

4連勝は開幕5連勝と4月11日から4月16日の4連勝以来4カ月ぶり3度目となった。

 1番・長岡が0―0の3回1死一塁からDeNA先発・片岡のカットボールを捉え、右翼へ飛距離119メートルの先制2ラン。シーズン6号は24年に並ぶ自己最多となった。

 初回の第1打席は同じカットボールを引っ掛けて二ゴロ。「1打席目の反省をしながら打席に入った。先制できて良かった」と、きっちりと修正した。

 投手陣は先発・松本健の6回途中1失点から、石原、リランソ、星、清水とつないでDeNAの反撃を防ぎ1点差勝利をもぎ取った。

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