ヤクルト 守護神・キハダ離脱の9回を清水昇が締めた 前夜は無死満塁とするも3者凡退で2セーブ目

[ 2026年8月16日 23:20 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2026年8月16日    神宮 )

<ヤ・D(19)>最後を締めた清水(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは1点リードの9回、清水が5番手で登板。1イニングを無失点に抑えて今季2セーブ目を挙げた。

 開幕から守護神を務めたキハダが2軍調整となってからは、初のセーブシチュエーションでの登板。

 前日は同点の9回にマウンドに上がって無死満塁のピンチを築いたが、この日は3者凡退でピシャリと抑えた。

 中継ぎとして経験豊富な右腕は「自分一人じゃどうにもならないんで。みんなでカバーしあって、チームみんなで頑張っていきたい」と力を込めた。

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