ヤクルト松本健吾が3カ月ぶり6勝目で自腹約束「じゃあ2人一緒に」同期の2番手左腕と決勝弾の長岡秀樹に

[ 2026年8月16日 23:28 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―1DeNA ( 2026年8月16日    神宮 )

<ヤ・D(19)>松本健(右)とタッチを交わす池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは先発・松本健吾が5回0/3を8安打1失点。5月17日の中日戦以来、実に3カ月ぶりの白星となる6勝目を手にした。

 試合後のお立ち台では、勝利を助けてくれた石原勇輝、長岡秀樹に「大盤振る舞い」を約束した。

 松本健は5回まで5安打無失点。しかし2点リードの6回、牧から3連打を浴びて1点差とされ、なお無死一、二塁の場面で左腕の石原にマウンドを譲った。

 この場面を石原が無失点で切り抜け、試合後には一緒にお立ち台に。「石原は(23年のドラフト)同期なので。キャッチャーの鈴木叶もですけど、今日は本当に同期に助けられた。何を買ってあげたらいいですかね?本当に感謝の気持ちでいっぱい」と話した。

 このコメントに、横にいた石原はなにが欲しいかインタビュアーに聞かれ「いや、もう気持ちだけで。今度ご飯に連れて行ってください」とお願い。松本健は「もちろんです!」と笑顔で応えた。

 さらに先制2ランで援護した長岡が「(松本健の)6勝目に貢献できたんで。あの、僕にもなにか良ければ。待ってます」と話すと、松本健は「じゃあ、2人一緒に(食事に)行きます!」と大盤振る舞いを約束していた。

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