長野久義氏「お礼を言うにも言えないので」と冠ラジオを通じて“人探し” 「名乗り出てほしい」

[ 2026年8月16日 22:27 ]

長野久義氏
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 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が16日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。エンディングで「名乗り出てほしい」と“人探し”を口にする場面があった。

 いつもはこの番組の収録にTシャツ姿で来ることが多い“夏男”チョーさん。

 だが、この日は珍しく襟付きで現れたことについて1月の番組開始からアシスタントを務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)から指摘されると「今日は会社に行ってました。読売新聞本社に」と出社後のラジオ収録だと明かした。

 出社の際にはいつも「襟付きです。さすがにTシャツじゃちょっと行けないんで」と説明した長野氏。可愛がっている巨人・大城卓三捕手(33)からも「おはようございます、参与!」と“参与いじり”されることもあるが、さすがにきっちりしている。

 その後、エンディングで佐藤氏から巨人軍のオフィスについて聞かれると「机があります。一応あります」と参与である自身のデスクもしっかり用意されていると明かした上で「今日、お土産が置いてありました。じゃがポックル。誰が置いてくれたのか分かんないので、もしこのラジオを聞いている方(が球団関係者でいれば)。“俺だ”“私だ”って名乗り出てほしいですね。お礼を言うにも言えないので」とどこまでも律儀なチョーさんだった。

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