高校日本代表 国内最終練習 織田はアジア王者へ軽め調整

[ 2026年9月5日 05:15 ]

体のバランスを整えるため左でキャッチボールする織田(撮影・松永 柊斗)
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 7日に開幕するU18アジア選手権(台湾)に出場する高校日本代表は4日、東京都八王子市内で国内最後の練習を終えた。

 エースとして大会に挑む横浜(神奈川)の最速157キロ右腕・織田翔希(3年)は、利き手とは逆の左投げのキャッチボールで体のバランスを整えるなど軽めの調整を行った。

 16年大会を最後にアジアの頂点から遠ざかっており「ピッチャー陣全員でしっかりつくり上げて、チーム全体としてアジアチャンピオンを目指して頑張っていきたい」と優勝を至上命令に掲げている。

 5日に日本を出発し、7日に香港と初戦を戦う。

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