阪神・石井大智 ついに戦列復帰「今年は野球が変わっていると感じてた。頑張るしかない」と決意表明

[ 2026年9月5日 16:17 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年9月5日    甲子園 )

<神・D(19)> 投内連係を行う石井 (撮影・亀井 直樹) 
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 2月に左アキレス腱断裂の重傷を負った阪神・石井大智投手(29)が5日、ケガから約7カ月のリハビリを経て、甲子園で1軍に復帰した。

 「頑張るだけです。みんなからお帰りと言っていただけた。監督とも普通に握手を交わして。監督からの言葉はボクの中に留めておきます。大事な時期に呼んでいただいて、感謝の気持ちでいっぱい。結果でしっかり返したい」

 石井はリハビリを振り返り、「いろんなことがうまくいかなかったり、ということもあったけど、支えていただいたトレーナー陣を含め、いろんな方に感謝したい」と決して順調な道のりではなかったことを示唆した。

 石井が戦列を離れている間に木下、工藤の160キロKKコンビが急成長した。「毎試合見ていたし、すごい活躍で、チームにとっても頼りになる存在になった。今のパフォーマンスを維持してほしい」とその中に加わる意気込みも口にした。

 戦列を離れている間に「今年は野球が変わった」と感じていた。「ホームラン数も多いし、野球自体が変わろうとしていると感じだ。去年活躍できたからと言って、続けて活躍できるかというのは難しいと思う」と石井は無失点記録も度外視して、一からスタートする構えだった。

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