ホワイトソックス・村上宗隆 地区首位攻防戦3戦目はスタメン落ち 前日は1試合4三振

[ 2026年9月17日 01:40 ]

ア・リーグ   ガーディアンズーホワイトソックス ( 2026年9月16日    クリーブランド )

ホワイトソックス・村上(ロイター)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が16日(日本時間17日)、敵地でのガーディアンズ戦でスタメンから外れた。ベンチスタートは11日(同12日)のカージナルス戦以来5試合ぶり。

 村上は、地区優勝を争う2位・ガーディアンズとの3連戦の2戦目だった前日の試合は「4番・一塁」で先発出場も、3試合連続の無安打。今季6度目の1試合4三振を喫し、チームは痛恨の逆転サヨナラ負けで、0・5ゲーム差に肉薄された。

 打率・202まで低下した村上について、ウィル・べナブル監督は「今、ムーニー(村上)は苦しい状況にいるが、彼はこの試合の敗因ではない。依然として危険な打者だし、彼を支えていく」と話していた。

 ガーディアンズとの直接対決を1勝1敗で迎えたこの日は、相手先発が左腕メシックということもあり、指揮官は“休養”を決断した。

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