今永昇太 難敵ブレーブス相手に5回まで3安打無失点で11勝目の権利 中4日ながら理想的投球披露 

[ 2026年9月17日 09:53 ]

ア・リーグ   カブス-ブレーブス ( 2026年9月16日    シカゴ )

カブス・今永昇太(AP)
Photo By AP

 カブスの今永昇太投手(32)が16日(日本時間17日)、本拠地でのブレーブス戦に先発登板。5回まで3安打無失点、7奪三振で、11勝目(10敗)の権利を手にした。5回までの球数は85球。

 初回2死から連打を喫したが無失点で乗り切ると、リズムに乗った。最速は150キロ前後も、武器のスプリットも織り交ぜてナ・リーグ東地区首位の難敵を手玉に取っている。

「中4日」のマウンド。前回登板の11日パイレーツ戦では、100球を投じ6回5安打2失点でメジャー移籍1年目の24年以来、2年ぶりの2桁10勝目をマークした。

 

続きを表示

この記事のフォト

「今永昇太」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月17日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->