ドジャースPSへ暗雲…スネル緊急降板で“野戦病院”化が深刻に「この時期に負傷は痛すぎる」「心配だな」

[ 2026年9月17日 08:50 ]

ナ・リーグ   ドジャースーレッズ ( 2026年9月16日    シンシナティ )

レッズ戦に先発したドジャース・スネル(AP)
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 ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が16日(日本時間17日)、敵地でのレッズ戦に先発したが、「左足付け根の張り」で初回を投げ終え緊急降板した。

 立ち上がり、先頭・マイヤーズを見逃し三振に仕留めると、デラクルスも中飛に打ち取り2死。3番・スチュワートには左前打を許したが、盗塁死で3人でこの回を終えた。

 ただ、2回のマウンドにはトライネンが上がり、スネルは降板。この日の成績は1回19球を投げ、1安打無失点だった。球団は「左股関節の張り」と降板理由を発表した。

 スネルは左肩の疲労で出遅れ、今季初登板は5月9日のブレーブス戦までずれ込んだ。この試合は3回5失点で降板すると、その後に左肘に関節遊離体、いわゆる“ネズミ”が見つかりわずか1試合で、負傷者リストに逆戻り。8月11日のロイヤルズ戦で復帰し、この日が今季8試合目の登板だった。

 投手陣は先発陣では大谷が右腕の不安などで今季中の投手復帰を断念。佐々木朗希も右手中指のマメで負傷者リスト(IL)入りしており、この日、IL入り後、2度目のライブBPを行った。シーズン途中に加入し、ローテーションを支えていた左腕・ラウアーも左肘炎症でIL入り。救援陣では守護神・ディアス、剛腕エンリケスもIL入りするなど、ケガ人続出で“野戦病院”となっている。

 すでに14年連続でポストシーズン(PS)進出を決めているが、スネルの緊急降板にSNS上でも「スネル投手 PSに間に合いますように」「スネルこの時期に負傷は痛すぎる ポストシーズンも投げられなくなってしまうとドジャース3連覇は厳しいね」「スネルが今のタイミングで戦線離脱したらヤバすぎるぞ。心配だな」「本当なら山本スクバルスネルグラスノー大谷で先発ひとり余るはずが、スネル大谷が先発無理ってなったらヤバいじゃん」「え?スネルPS大丈夫だよね」と心配の声が寄せられた。

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