スネル「左足付け根の張り」古傷だった 過去複数回IL入り ドジャースPSへ「突然の懸念材料」と米報道

[ 2026年9月17日 11:20 ]

ナ・リーグ   ドジャース2ー6レッズ ( 2026年9月16日    シンシナティ )

レッズ戦に先発したドジャース・スネル(AP)
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 ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が16日(日本時間17日)、敵地でのレッズ戦に先発したが、「左足付け根の張り」で初回を投げ終え緊急降板した。

 立ち上がり、先頭・マイヤーズを見逃し三振に仕留めると、デラクルスも中飛に打ち取り2死。3番・スチュワートには左前打を許したが、盗塁死で3人でこの回を終えた。

 ただ、2回のマウンドにはトライネンが上がり、スネルは降板。この日の成績は1回19球を投げ、1安打無失点だった。球団は「左股関節の張り」と降板理由を発表した。

 米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」は、スネルが21、22、24年も同じ部位を痛め、負傷者リスト(IL)入りした過去があることを指摘。「スネル、スクバル、山本由伸、グラスノーという先発ローテーションを中心に10月の戦いを組み立てようとしているチームにとって、突然の懸念材料となった」と報じた。

 スネルはこの日の試合後、「ここから2、3日で状態がどうなるか見ていく」と数日間、患部を様子見するとしながらも「あと1回は投げたい」とレギュラーシーズン中の登板に意欲を見せた。

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