アストロズ直近10戦7敗で単独首位から陥落…ア・リーグ西地区優勝争い大混戦 今井達也1イニング無失点

[ 2026年9月17日 13:52 ]

ア・リーグ   アストロズ2-5ロイヤルズ ( 2026年9月16日    ヒューストン )

ロイヤルズ戦に救援登板したアストロズ・今井達也(AP)
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 アストロズの今井達也投手(28)が16日(日本時間17日)、本拠でのロイヤルズ戦に9回から救援登板し、1イニングを無失点に抑えた。ただ、チームは敗れ、ア・リーグ西地区首位争いでレンジャーズに並ばれた。

 今井は1-5の9回、4番手でマウンドへ。先頭・パスクアンティノを四球で歩かせたもののペレスを遊直に打ち取ると、マッシーを空振り三振に仕留め、続くイズベルも三ゴロに打ち取って1回無安打1四球無失点だった。9日(同10日)のフィリーズ戦に続き2試合無失点となった。

 チームは先発・ハビエルが4回、先制2ランを被弾。打線が得点できずにいると、0-2の8回には3番手・デロスサントスがマッシーのソロ、ジェンセンの2点打で3失点し、リードを広げられた。

 その裏、打線がパレデスの中犠飛で1点を返すと、9回にもディアスのソロで3点差としたが、反撃もここまで。2点にとどまり、ロイヤルズに敗れ、直近10戦7敗となった。

 試合前の時点でア・リーグ西地区で2位・レンジャーズに1ゲーム差を付け首位に立っていたが、この日、レンジャーズがレッドソックスに勝利し4連勝。76勝76敗で同率首位に並ばれた。

 ただ、直接対決ではアストロズがレンジャーズに9勝4敗と勝ち越しているため、勝率で並んだ場合、上位に立つ。

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