カブス2年連続PS進出!大興奮のシャンパンファイト 今永昇太、PCAは「60―60できる」と大絶賛

[ 2026年9月25日 07:32 ]

ナ・リーグ   カブス2―1マーリンズ ( 2026年9月24日    シカゴ )

ポストシーズン進出を決め、シャンパンファイトではしゃぐカブス・今永昇太(AP)
Photo By AP

 カブスは23日(日本時間24日)、本拠でマーリンズに勝利し、ワイルドカードでの2年連続となるポストシーズン進出(PS)を決めた。「2番・右翼」で先発出場した鈴木誠也外野手(32)が26号同点ソロを放ち、逆転勝ちに貢献した。

 今季のレギュラーシーズン本拠最終戦。球場を埋め尽くした熱烈なファンに選手は総力で吉報を届けた。「勝てばPS進出」の条件で迎えた3試合目。不動の1・2番コンビが輝いた。1番の「PCA」ことピート・クローアームストロングが初回に今季40盗塁目を決め、MLB史上7人目となる40本塁打、40盗塁の「40―40」を達成。2番の鈴木は1点を追う5回に3試合ぶりとなる26号同点ソロを放った。

 6回にはハップが三塁打でチャンスメークすると、続くホーナーが左前適時打を放って勝ち越しに成功。この1点を投手陣が守り切り、レギュラーシーズン3試合を残して、2年連続PS進出を決めた。

 試合後にカブスナインやカウンセル監督らはシャンパンファイトで大はしゃぎ。今永は自らシャンパンを頭にかけて周囲の笑いを誘い、鈴木はいたずらっぽい笑顔で仲間とお酒を掛け合い喜んだ。

 シャンパンファイトの途中にインタビューに応じた今永は、「ヤミーーーーー!」と大絶叫。PCAについて「彼の凄いところは、40―40しましたけど、50―50、60―60が絶対できるのが彼の凄いところ」と大絶賛。まだまだ記録を伸ばせる才能を持っていると称えた。

 

続きを表示

この記事のフォト

「カブス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月25日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->