カブス・鈴木誠也 4の0、1四球 連続試合安打は6でストップ 「40-40」達成PCAは41個目盗塁

[ 2026年9月26日 04:48 ]

インターリーグ   カブス3―4レッドソックス ( 2026年9月25日    ボストン )

カブス・鈴木(ロイター)

 カブスの鈴木誠也外野手(32)は25日(日本時間26日)、敵地でレッドソックスとのダブルヘッダー第1戦に「2番・右翼」で出場。4打数無安打、1四球で連続試合安打は6で止まった。

 前日に3試合ぶりの26号ソロを放った鈴木は、初回の第1打席にフルカウントから四球を選んで出塁。4番・テーラーの適時二塁打で先制のホームを踏んだ。

 その後は投ゴロ、空振り三振、遊ゴロ、空振り三振だった。

 前日に史上7人目の「40-40(40本塁打&40盗塁)」を達成したクローアームストロングは5回に一塁内野安打で出塁し、二盗に成功。今季盗塁数を41に伸ばした。

 同じく2年連続のポストシーズン進出を決めたチームは逆転負けを喫した。 

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